早大OCのBlogです


by wuoc

<   2015年 10月 ( 1 )   > この月の画像一覧

2015年 インカレ・ロング

久しぶりの更新となります。39期の澤口です。

10/3-4にインカレロングとインカレスプリントが八ヶ岳にて行われました!
ともに大学生1位を決める大会です。
1000人近い大学生が集まり会場となった陸上競技場は大盛り上がりでした。
2日間とも好天に恵まれ、秋晴れの八ヶ岳はほのかに紅葉もしていてとても素晴らしかったです。
詳しい結果はラップセンターをご覧ください

早大OCからはスプリントに柴沼健(創造理工学部1年)、有賀裕亮(教育学部2年)、中村茉菜(政治経済学部3年)の3名が出場し入賞をすることは叶いませんでしたがそれぞれインカレという舞台を立派に走りきりました。

夜にはそれぞれインカレロングに向けての想いを発表しあい、ゆっくりと過ごしました。八ヶ岳の夜空に浮かぶ星々の輝きに、都会での生活に慣れてしまった僕らは感激をしました。

ロングは女子選手権クラスに中村のみの出走となってしまいましたが、部員全員で紺碧の空を歌い応援をして、一致団結をしてインカレロングに臨むことができました。
結果は残念ながら入賞には届きませんでしたが、得られた経験はとても大きなものでした。
詳しい結果はラップセンターをご覧ください

やはり、このような大きな舞台を目の前にすると緊張もしますし、大きな何かに気づくことができます。
競技としての結果は良いものであったとは言えません。
しかし、この悔しさが大きな一歩となりました。
早大OCはこれからもその歩みを止めることはありません。部員全員が一つとなり、一歩一歩を踏みしめて前へと進んでいきます。
結果を出すことはとても難しいです。
だからこそ1人では達成することはできません。
これからも早大OCにご注目ください。
そして、僕たちが進んでいった先にあるものを一緒に分かち合いましょう。

それでは、この素晴らしい舞台を走りきった3名のコメントをご覧ください。

◆柴沼健(創造理工学部1年)
スタート待機所に入るところから競技を終えるまで、
とても濃密な時間を過ごしました。
特に、太田先輩に見送って頂いて4分前枠に向かった時、スタートして会場に出た瞬間、色んな人が応援してくれた時の感覚が今も鮮明に残っています。
こんな時間をまた過ごせるように、これからも頑張っていきたいです。
この舞台を用意してくださった方々、そして応援してくださった方々、本当にありがとうございました。

◆有賀裕亮(教育学部2年)
今回、インカレスプリントの選手権を走りました。力及ばず、目標に届かない結果になってしまい、情けない気持ちでいっぱいです。これから気合いを入れ直して、自分のオリエンテーリングを洗練させて、来春のシーズンに向けて努力を続けていきたいと思います。
応援ありがとうございました

◆中村茉菜(政治経済学部3年)
スプリントとロングディスタンス両方で選手権の部を走りました。

結果:
スプリント・・・DISQ
ロング・・・24/46位

スプリント:
予想よりもところどころテクニカルで集中力が求められるコースでした。しかしビジュアルの前で前走者2人に追いつき、集団走になりました。そして全員で後半のコントロールを1つ飛ばしてしまいました。先行されていたため走ることに集中してマップコンタクトを疎かにしていたこと、ユニットの番号だけ気にして次がいくつめのポストか注意していなかったことがその要因だと思います。
私は普段先読みをあまりしないのですが、特にスプリントでは先読みを心がけるなどしてペースを維持しつつ今回のようなポスト飛ばしを防ぎたいです。

ロングディスタンス:
前日結果が残せなかったので絶対に上位に入りたいと思いました。当日もスケジュール通りに行動し、緊張もさほどしておらず良い状態でレースを迎えられたように感じました。
しかし2→3でコンパスの針が動かなくなるハプニングに見舞われました。しばらくそのことに気づかずに走ってしまったため、折角前の選手に追いついたのに数分ロスしてしまいました。
コンパスにいかに自分が頼っているかを実感しました。他にも反省すべき点はありますが、今回得た特に重要な教訓は2つです。
①予備のコンパスを携帯すること
②コントロールへのアタック方向と脱出方向の意識と地形のイメージを持つこと
特に②をこれからの課題にしたいと思います。

嬉しかったことは両日とも早大OCの仲間の声援はしっかりと聞こえたことです。スプリントのスタート直後もビジュアルも、ロングの辛い最後の登りやフィニッシュまでの誘導もそのおかげで力をもらえて頑張ることができました。応援してくれたOCの現役生、サポートしてくださったオフィシャルの方々、ならびにOBOGのみなさまに感謝を申し上げます。ありがとうございました。
今年の秋インカレは満足のいく結果を得られませんでした。しかし表彰台に立てない悔しさを改めて実感したのでインカレミドルに向けて鍛えていきたいと思います。これからもよろしくお願いいたします。
b0206484_1894812.jpg

[PR]
by wuoc | 2015-10-11 18:10 | オリエン