早大OCのBlogです


by wuoc

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2017 インカレロング

11/12にはロング・ディスタンス部門がかの有名な関ヶ原合戦場にて開催されました。
詳しい結果はこちらをご覧ください。

今年度選手権の部に出場したのは8名でした。また齋藤文菜(日本女子2年)がWUSクラスで1位に輝きました!ぜひ熱いコメントをお読みください。
〜選手権の部 出場者コメント〜
ME 19位 柴沼健
今回のロングの結果は悔しくも19位となりました。レース内容は、ミスが多く自分の技術力の低さを感じるものでしたが、走っている時とても楽しく感じられたのが印象的でした。春インカレでは楽しむ余裕もないくらい追い込んで走れるよう頑張ります。‬


ME 23位 友田雅大
ことごとく勝負レッグで差をつけられ、上との差はまだまだ大きいと実感する結果でしたが、確実に楽しいレースでもありました。そして応援は本当に力になりました、ありがとうございました。4年間で最高の秋インカレでした。春インカレでまた選手権の舞台に立ち、戦いたいと強く思います。

ME 26位 長谷川望
焦っていたつもりはないのですが、手続きが疎かになって何箇所かミスをしてしまったのが残念です。けどビジュアル後の齋藤さんとのデッドヒートは熱かった!ラス前は自分の力以上の走りができた気がします。ミドルでもっと熱い走りができるよう、ミドルセレ頑張ります。応援ありがとうございました。


ME 37位 齋藤佑樹
焦りからナビゲーションを疎かにして大小のミスを多く重ねてしまいました。満足いくレースには程遠かったですが、今後に可能性を感じることができました。ビジュアル前、森の中で紺碧の空がうっすらと聞こえてきたときの感覚は忘れられません。OCのみんなに応援されて、本当に幸せでした。ありがとうございました。

ME 48位 大石洋輔
ロングは7番で大ミスをしてしまいもうダメだと思った。会場のみんなへの申し訳ない気持ち、どうやってみんなの前へ現れようと考えながらレースをこなした。しかしビジュアルで素晴らしい応援を受けてゴール後にも皆さんから暖かい声を掛けていただき本当に嬉しかった。ミドルは新人特別表彰とります。

ME 55位 三好将史
選手権で走ることの楽しさと重み、今の自分の実力、そして会場の熱気と応援がくれるパワーなどなど、存分にインカレの舞台を味わうことができました。
この経験を糧にまたミセレに向けて精進していきます!

WE 18位 高橋利奈
‪初めての選手権クラスで緊張と不安でいっぱいでした。小さなミスはいくつかしてしまいましたが、大きなミスをすることなく走りきることができました。15位以内を目指して走ったのですが、結果は18位とあと少し及ばず悔しかったです。来年はもっと上位に入れるようにまずはセレ通過を目指して頑張りたいです!応援ありがとうございました!

WE 32位 久野公愛
直前に辞退者が出たためスプリントに続いて出走できることになりました。十分に走力、技術はもちろん地図読みなどの対策をすることができていなかったために悔いは残るレースとなりましたが、とても楽しく走ることができました。また技術面含めトレーニングを積み選手権で戦いたいと思います。
応援ありがとうございました。

WUS1位 齋藤文菜(日本女子2年)
まさか自分が優勝できるとは思っていなかったので驚きました。貸しコンが壊れていてとても辛い目にあったので、年内にコンパスを買います。おめでとうと声をかけてくれた皆にとっても感謝しています。これからどんどん邁進できるよう頑張ります!


今年度の秋インカレは総勢40名での参加となり、OBOGさん方もたくさん応援しに来てくださいました。選手権の部に出場した人や良い結果を残せた人だけでなく、声をからして仲間を応援する姿も素晴らしかったです。

秋インカレを経て抱いた様々な想いを胸にこれからも邁進してまいりますので応援よろしくお願いします!春インカレのときにはどんなOCになっているかぜひ楽しみにしていてください。

長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました

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by wuoc | 2017-11-25 17:44 | オリエン

11/11にインカレ・スプリント大会2017が開催されました。
詳しいレース結果はこちらからご覧ください。

今回は岐阜県大垣市で開催され、スプリント大会では初の市街地でのレースとなりました。無作為で何名かの選手がGPSを装着していたり、観戦ガイドにはエリートクラスの解説が載せられていたり、大画面で選手の様子を映し出したりと、応援している側もとても緊迫した雰囲気を感じられるようとても工夫がされていました。また最終コントロール周辺では観戦エリアが設けられ応援が選手たちの最後を後押ししていました。

今回エリートクラスで6人の選手が出場しました。ひとりひとりのコメントを掲載しますのでぜひお読みください。

〜Eクラス出場者コメント〜
ME 10位 齋藤佑樹(早稲田3年)
初めての選手権でしたが、スタート地区では澤口さんのおかげで緊張しすぎることなく、半ばリラックスして出走することができました。今まで飽きるほどやってきた早稲田周りの市街地スプリントが今回の走りに繋がりました。入賞までもう一押しでしたが、この舞台で全力を出せたことに満足しています。

ME 24位 大石洋輔(早稲田1年)
初めてのインカレ選手権の舞台なので不思議とそこまで緊張はしなかった。レースは40-50秒ミスを1回やってもうダメだと思ってしまった。しかしビジュアルを通って凄まじい応援を受けてインカレの素晴らしさを知り、自分の不甲斐なさを感じるレースとなった。応援ありがとうございました。

ME DISQ 有賀裕亮(早稲田4年)
結果を残すべく「攻め」のレースを展開しましたが、結果としてはDISQという結果に終わってしまったことに後悔が残ります。基本的なことが最後おろそかになってしまったことで、自分から勝利を逃してしまったことが一番の悔いです。
これからは春のインカレ、最後のインカレでこれまで積み重ねてきた悔いを全て昇華できるように努力していきます。

WE 15位 高橋利奈(日本女子2年)
‪初めての選手権クラスでちゃんと走れるか不安だったけれど、目標としていた15位以内に入ることができて嬉しかったです。早稲田まわりのストリートOで対策できたので大きなミスをすることもなく、最後まで走りきることができました。来年もセレ通過して選手権クラス走れるように頑張りたいです!応援ありがとうございました!‬

WE 22位 久野公愛(日本女子2年)
初の市街地スプリントを選手権クラスで走ることができ、とてもよかったです。緊張もかなりあり、最後は観戦の人たちの前ということもありかなりミスしてしまいましたが、楽しく走ることができました。応援ありがとうございました。

WE 26位 山下桃子(早稲田2年)
去年先輩の茉菜さん(昨年度スプリントチャンプ)が立っていた憧れのスプリントエリートの舞台に自分が立てたということが本当に幸せでした。レース自体は今の私ができる最大を出せたので悔いはありませんがもっと上を目指したいと思えるレースになりました。春インカレに向けて良いスタートが切れました。応援本当にありがとうございました。

以上6名のコメントでした。

一般クラスにもOCからはたくさん参加し、市街地スプリントに挑戦していました。WECでは柴沼健(早稲田3年)が1位を獲得するなど、活躍も目立ちました。日々のトレーニングでストリートOをしているので、その成果が出た人もたくさんいたようです。みんなが楽しかった!と言っているのも印象的でした。

大変長くなってしまいましたが、ここまで読んでくださりありがとうございました。次の記事ではロングについて報告しますのでぜひご覧ください。

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by wuoc | 2017-11-18 13:35 | オリエン